先月13日の
ブログで数件会社を離れていたと書きましたが、その間に色々ありまして。
その中で、会社にふっきしたいまでも続けさせていただいているのが『作家業』だったりします。
小説を書いておるわけです。
もともとは趣味だったのですが、縁あって複数の出版社から上梓させていただいております。
※タイトルをクリックしたらAmazonのページに飛びます。
ありがたいことに、プロとしてデビューしてからそれなりに書き続けられています。
ファンタジー作家としてのデビューで、11冊ほど刊行して漫画化したものも2冊出して
もらえました。
そして上記の時代小説が12冊目となります。
急に時代小説を出した感じですが、私自身にとっても、初めて受賞した記念碑的な作品となりました。
舞台は『鵜嘉藩』となっておりますが、モデルは佐賀藩です。
表紙を開いたら出てくる地図などは佐賀場周辺そのままなので、地元の方ならすぐわかるでしょう。
佐賀は面白い土地です。
水害はありますが、張り巡らされた水路や上水路として整備された多布施川、龍造寺家から鍋島家への変遷や幕末の雄藩としての歴史。
佐賀を愛する一人として、これからも地元に引っ越してこられる皆様をお迎えする不動産営業、そして佐賀の良さが伝えられる作家として、できるだけ粉骨砕身する所存です。
というわけで、リンク先の作品を宜しくお願いします。
佐賀市立図書館でも読めるので、ぜひ。
( ∀ )