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『アウトロー』というトム・クルーズ主演のアクション映画がありまして。
元軍属で神出鬼没の主人公が、元憲兵のジャック・リーチャーという人物が、元軍人が起こした射殺事件の真相を追うストーリーです。
『燃える男』のような小説が原作の映画ですね。
続編として『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』も映画化されています。
個人的には一作目の方がサスペンス要素とアクション要素、主役のジャック・リーチャーの掴みにくい人物像がバランスよく描かれていて好きです。
『Mr.ノーバディ』もそうですが、一対多数の殺陣がある作品が好きで、特に銃撃戦じゃなくて格闘戦なら尚よし。
アクションの雰囲気はハリウッド映画と日本映画ではかなり毛色が違うので、それぞれの楽しみ方がある気がします。
そういう意味では、るろうに剣心のアクションは日本らしい殺陣の表現、一対多数の目まぐるしいカメラワークなど、普通の時代物映画とはかなり違っていてわくわくしました。
なんというか、爽快感があるから観ていてすっきりするんですよね。多数を相手にした格闘戦。
負けちゃうとちょっといまいちですが。
タイ映画の『マッハ!』とかもムエタイアクションが特徴でオススメです。トニー・ジャーが素晴らしい。
トム・クルーズ、笑い方が弟とそっくりで純粋にカッコイイというより親しみが先に来ちゃうんですけれどね。
( ∀ )